日在h300814 行く先々で

信徒各位、日在メールです。父が転勤族だったので、行く先々で地元のお寺に参詣したのを覚えています。そのお寺参詣が私の信心の原点です。子供達には、私たち夫婦が御宝前のお給仕を第一にしているのを見せ続けることが、やがて信心の核になってくれるよう願っています。今は孫も出来たので、お嫁さんにどう伝えるか、楽しみにしています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300813 母から教わったものは

信徒各位、日在メールです。信心は、スナオ、正直、お看経をたくさんあげることに尽きると母から何度も教わりました。それを何時も忘れないように今日まで信心を続けてきました。平成11年に甲御講をわが家でいただきましたが、お導師に御挨拶するのをなにより楽しみにしていた母が直前に入院。御講の奉修が終わるまで生きていられるように必死でお看経したのを覚えています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300812 お叱りをいただいて

信徒各位、日在メールです。私は自分一人だけの信心で家族の協力はありませんので、御宝前のお花が痛んでも誰かが買ってきてくれるわけではありません。忙しさにかまけて、明日明日と言いながらお花の活け変えを先延ばししてしまいました。ようやく買いに行くと、帰り道で車にはねられてしまいました。これはお叱りでしょう。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300811 逆立ちしたままで

信徒各位、日在メールです。東北大地震のとき、わが家の二階は荷物がめちゃくちゃに散乱しましたが、御宝前のある一階は何事もないように落ち付いていました。御宝前のお供水のビンは落ちたのにふたが付いたまま逆立ちして中身は一滴もこぼれませんでした。それを見ると一階も同じ揺れにあったのに、被害を最小限にとどめていただいたと感じました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300810 三回目は危ないよ

信徒各位、日在メールです。主人は運が強いのかこれまでに何度も脳梗塞を患いながら後遺症もなく過ごして来られました。医師からは、三回目は危ないよと言われていましたが、三度目の発症でも体のマヒは残らずに乗り越えたのです。でも、穏やかだった人が少し短気になったので、この先は御宝前に向き合って暮らしたいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

 日在h300809 近くまで火が迫って

信徒各位、日在メールです。私が小学生の時、実家の町で大火がありました。あちこちで消防車のサイレンが鳴りひびき、空は真っ赤になって、それは恐ろしい光景でした。だんだん近くまで火が迫って来たので、母が御宝前で必死のお看経を始め、私も夢中になって唱えたのを覚えています。お陰でわが家は類焼をまぬがれました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300808 六角堂の清掃

信徒各位、日在メールです。多数のお骨が納められている六角堂の境内が雑草だらけでは申し訳ないと思い、はじめて清掃御奉公に参加させてもらいました。私自身も三代目の信者なので、災難も免れ今日をくらせているのは先祖のお陰をこうむっていると感謝しています。暑い最中でしたが、喜びを感じながら御奉公させていただきました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300807 お寺参詣の功徳か

信徒各位、日在メールです。毎朝お寺参詣をつづけています。つい先日、巣鴨駅から歩いてお寺の方に左折しようとした時、右方向から自転車が猛スピードで突っ込んで来ました。自転車も信号が変わって急いでいたのでしょう。私がすぐに歩き出していたら跳ね飛ばされていたかもしれません。これもお寺参詣の功徳でしょうか。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300806 御宝前のお修復を

信徒各位、日在メールです。孫が我が家に泊りに来るなり、あれ?御宝前を変えたの、と言われました。実は、御講師の御指導で御戒壇を直して護持御本尊をいただいたばかりだったのです。孫がそのことに気付いたのがうれしくて、私が今までにいただいた御利益の話を聞かせることが出来ました。これを信行相続につなげてゆきたいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300805 猛暑のなかで

信徒各位、日在メールです。七月二十一日にわが家で乙祥月御講をお受けしました。気温35℃以上の日がつづく猛暑の最中です。御講が終わって台所にいると目まいがひどくなり倒れてしまいましたが、みなさんが居て下さったお陰ですぐに救急車の手配をしてもらい助かりました。一人でいる時だったらどうなっていたか。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋