日在h300824 二十年もかかって

信徒各位、日在メールです。嫁ぎ先の両親は厳しい人で私の自由は全く許されませんでした。庭には謗法の神社やお地蔵さんがあるし、家の中も謗法だらけ。頼りは私が持ち込んだ御宝前、もう夢中になってお題目を唱え続けました。そうすると気持ちにも余裕が持てて、一つ一つ謗法を払い、二十年かかってようやく家族に信心が定着しはじめました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300823 幼い弟の命を守ろうと

信徒各位、日在メールです。私が小学生のころでした。まだ幼い弟が病弱で、その日も夜中に高熱を出して危険な状況になってしまい、母に起こされてお看経をあげてと頼まれたのです。あまりに突然のことで状況がよく分からないままお線香をたてとにかくお看経を始め、唱えているうちに弟の命を助けて下さいという必死のお看経があがるようになり、それが叶って熱が下がったのを覚えています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300822 祖父の姿を通じて

信徒各位、日在メールです。その昔、祖父はカリエスを患っていましたが、寝ながらでもお看経をあげて病気を乗り越え、家業を創業し御奉公にも励んだ人でした。母も嫁に来て早々から祖父の信心をしっかりと受け継ぎました。及ばずながら私も、仕事と御奉公の両立が出来ているのはお計らいと思っています。これを息子たちに語り伝えてゆきたいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300821 どんな時でも有難いね

信徒各位、日在メールです。「ありがたいね、お計らいだよ、お看経しようね」。母はどんな時でもすぐに御宝前への感謝を口にする人でした。子供たちもそれを身に付けていてお看経をよくあげます。今回は、自分がぎっくり腰を患ってお看経にすがり御宝前のありがたさとを痛感し、改めて母の偉大さをかみしめました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300820 実力発揮のお願い

信徒各位、日在メールです。試験を受けるたびに、いくら努力をしても完全とは言えないところを「実力発揮」のお願いをしてお看経をあげて乗り越えてきました。今では、試験のたびにお看経をさせていただけることが私の精神的支えとなっています。これからも精一杯の努力をしてお題目を唱え、前進してゆきたいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300819 大丈夫よ

信徒各位、日在メールです。母からは、「お題目を唱えれば必ずお守りがあるからね」といつも聞かされていました。悩みがあって相談したときも「大丈夫よ」としか言いません。母の信心がどっしりしたものなので、子供達はそれを心の支えにしてきました。今でも、母の近くにいると何とも言えない安心感があります。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300818 お供水にお看経

信徒各位、日在メールです。母はガンかも知れないと診断された時、毎日お供水とお看経におすがりしていた姿を、今でも鮮明に覚えています。そうやって病気を克服し、今度は私が病気で入院したときにも、母は毎日病室で一日中お看経をあげてくれました。このようにして私たち姉妹は母の姿を通じて信心を教わりました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300817 手でリズムをとって

信徒各位、日在メールです。母は晩年に大腸癌の手術をして人工肛門をつけることになりました。手術はうまくいってもう退院というときになって今度は誤嚥性肺炎になり生死の間をさまよいました。その看病中に、家族の必死のお看経にあわせて母も手でリズムをとってお看経をしているのです。そこから見事に蘇生して家に帰ることが出来ました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300816 91歳の決断

信徒各位、日在メールです。身体が重くなったので病院で調べてもらうと、卵巣膿腫と診断されました。医者は私が高齢なのを理由に手術をしたくないようでしたが、自分自身は長びく治療よりパッと切ってもらいたいと手術を希望しました。私には御法様がついているので何の不安もなくその場で決断したのです。今日は快復してから初めてのお寺参詣です。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在h300815 父の姿を見て

信徒各位、日在メールです。高齢の父親が病気を乗り越えてあそこまで回復するとは思ってもみませんでした。これこそお題目のお陰だなと思っています。親から信心をしろと言われたことはありませんが、願いが叶う信心だとは常々聞かされていました。あの姿を通じて父は私に信心を伝えようとしている、と感じています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋