日在R011006 どっちにするか

信徒各位、日在メールです。二十年ほど前に、家を建て替えることになりました。先代からの御戒壇を新しく建立するのか、家の建て替えを先にするか、考えれば考えるほど迷ってしまい信者仲間に相談しました。すると先輩信者は迷わず、御戒壇が先よと明確に教えてくれました。仏様のお家を先にしたお陰で諸事お計らいがいただけました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011005 右に行くのか左が良いか

信徒各位、日在メールです。お寺が大混乱におちいった時、私は周囲の信者から渋谷か世田谷か、どっちにするか決めて下さいと言われて大いに悩みました。いくら説明を聞いても判断をくだす根拠が見当たりません。そんな時、「信心は敬いだ」と思いだして、日尚上人を心から敬愛する信者仲間を信頼していっしょに進路を決定しました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011004 バス代がただになった分

信徒各位、日在メールです。母は高齢になって無料パス券をいただくと、お寺に行くのも何処に行くのもバスを利用して無料で出かけられるようになったのです。それでも、バス代がただになった分を功徳箱に入れて貯めて、お寺参詣できなくなった高齢の信者仲間をタクシーに乗せてお寺につれていっていました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011003 必要なときはいつでも

信徒各位、日在メールです。井戸屋の話しを読んで思い出しました。仲間の信者で毎月お米の奉納を喜んでする人がいます。もう何年前になりますか、ひどい凶作で日本中が深刻な米不足に見舞われたことがありました。お米屋さんも売り渋りをするほどの米不足の最中、お米屋さんから「必要なときは何時でも言ってよ」と言われたそうです。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011002 お寺に行けてよかったね

信徒各位、日在メールです。親戚の者と渋谷に残ってしまった昔の信者仲間が脳梗塞で倒れ、二人とも後遺症で体にマヒが残り動けなくなってしまいました。私も昨年の二月に脳幹出血で倒れましたが、二週間で退院し後遺症もなく現在も健康で過せるのは本当に幸運です。家族も、お寺に行けてよかったね、と言って喜んでくれています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011001 お礼にお米を奉納

信徒各位、日在メールです。デパートで働いていた当時のこと、三カ月の定期を買いましたが、財布ごと紛失してしまいました。信者仲間の大先輩に相談すると、それは先ず紛失物発見のお礼にお米一俵を奉納しなさい、と言われました。??!・・・。すると二日後、警察からハガキで落し物発見の連絡。中身はすべてそのままでした。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R010930 御奉公成就のお礼に

信徒各位、日在メールです。主人が亡くなった時に勤め先から退職金が支給されました。そのとき、今までお守りくださり有り難うございますという感謝の気持ちかで退職金の中から生涯現役御奉公成就のお礼をさせてもらいました。数日後に会社から呼び出しがあり、今までの功績を称える報奨金を頂きました。その金額はお礼の奉納と同額でした。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R010929 兄夫婦に赤ちゃんが

信徒各位、日在メールです。四月に兄夫婦のもとに赤ちゃんが産まれました。お嫁さんは、産まれたばかりの赤ちゃんが外に出られるようになったらお寺に行って沢山の人に抱っこしてもらいたい、と話していました。初参りで皆さんが声をかけて下さったお陰で信者仲間のありがたさがしっかりと伝わっていたのでしょう。感激しました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R010928 十月の御講奉修

信徒各位、日在メールです。十月の甲御講では寂光の道しるべ106頁「妙法蓮華経を飲む」を、乙祥月御講では52頁「今を大切にすれば苦は乗り越えられる」を拝読します。尚、甲御講御法門前の体験報告は「以信得入」41頁「中島仙太郎」を読んで、お供水による御利益の体験談を話し合います。

乙祥月御講では「なぜ信心をするかの理由3」を読んで、大難を小難にしていただいた御利益について、アクティブラーニングで話し合っていただきます。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R010927 落とした財布が

信徒各位、日在メールです。歯医者の帰りに財布を亡くしてしまいました。中には高額なお金とカードなど、大事なものが入っています。交番に届けをしてから御宝前に座って一本のお看経をあげていると、早速財布が届いていると連絡がありました。みなさんの親切に支えられて無事に財布が戻ったので、お礼にお寺にご有志させてもらいました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋