日在R011215 百歳でお参詣を

信徒各位、日在メールです。信者仲間の最長老、百歳を数える仲間が娘さんに伴われて高祖会に参詣することが出来ました。一回でも参詣出来ることに大きな喜びを噛みしめているその姿は感動的なものでした。今後も娘さんの家にお助行を重ねて、信行相続を目指したいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011214 いつもお守りを

信徒各位、日在メールです。長年の信者仲間が介護施設に入居しました。それまでは、毎日のお寺参詣を欠かさない人でしたが、体力を落とし少し認知症も始まり、もうこれ以上は無理というギリギリになり、ケガをきっかけに介護施設に入居。今は元気になり、その経過をふり返って「私はいつもお守りをいただいている」と口にする毎日です。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011213 自分が変われば

信徒各位、日在メールです。娘との関係が悪化して三か月も連絡が取れなくなっていました。今までは、娘が悩みを抱えた時には相談に乗るなど、仲のよい親子関係を築いていたのに。このままで時間を経過させてはいけないと思い、信心の喜びを伝えきれなかった自分の懺悔改良を誓って自分の気持ちを変えると、状況が一変しました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011212 弱気をはね返して

信徒各位、日在メールです。大腸ガンを患いました。手術後のつらい時には、ここまで長生きできたからもういいか、という弱気に襲われることがあります。そんな時にも、信者仲間の温かい励ましをいただくと弱気をはね返すことが出来ます。何度も何度もお助行に来てくれる仲間に支えられて、ようやく病気の辛さを乗り越えられました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011211 パワハラを回避

信徒各位、日在メールです。歯科医師になり、病院のインターンとして5人の仲間と共に仕事を始めました。しかし、指導教授の理不尽な言葉や態度に悩まされ、1人が病院を辞めてしまいました。ここは御宝前におすがりするしかないと考え母にも相談して、指導教授の有縁無縁の塔婆を建てました。するとすぐに問題は解決したのです。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011210 諦めない姿勢を

信徒各位、日在メールです。母は、信心にあまり理解を示さない父に信心を伝えようと、これまで諦めずに頑張ってきました。そのお陰か父もお題目を唱えるようになり、今では夫婦そろって御講参詣も出来るようになりました。でも、油断をするとまた理屈をこねはじめるので、残っている疑いを取り払おうと諦めずに願い続けています。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011209 ニコニコしてお寺参詣

信徒各位、日在メールです。大病を抱えているにもかかわらず、いつもニコニコしてお寺参詣をつづけている信者がいます。病気だけを見つめていると悲観したくなるような現状をものともせず、周囲の方々にもお寺参詣をつづけられる喜びを語り伝えています。迷わない疑わない信心の姿勢を私もお手本にして頑張りたいと思います。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011208 非常事態にも

信徒各位、日在メールです。いつも朝参詣をしていた信者仲間がこの数日顔を見せないので家を訪ねました。管理人に鍵を開けてもらって中に入ると、脳梗塞の症状で半身が動きません。すぐ救急車をたのみ、信者仲間に連絡してお助行し、お寺をあげて応援祈願をさせてもらいました。お陰で身体の機能も徐々に快復、話せるようになりました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011207 嫁ぎ先は真言宗

信徒各位、日在メールです。私が嫁いだ先の宗旨は真言宗でした。お姑さんはお題目の信心を嫌っていて、ことあるごとに私は拝まないからね、と言っていたのです。それが、泊りがけの団参に私が出掛けるのに興味をもち、次第にお姑さんも参加するようになりました。親しい仲間も出来て、ついに転壇入講、熱心な信者となりました。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋

日在R011206 周囲の人に伝えていた

信徒各位、日在メールです。妹は、とにかくよくありがたいありがたいと口にする人でした。孫がスポーツでケガをして帰って来ても、その位で済んで良かった、ありがたいね、と言うのです。家族のみならず、周囲の人にもありがたいと言っていました。その姿勢は、晩年になって病床についても生涯変わることはありませんでした。 連絡先(nitizai@myooji.com) 水谷信洋